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ロスカットと機会損失、どっちが嫌いか?

ロスカットと機会損失、とっちが嫌いか?

ツイッターでこんなアンケートを見かけた。

これは難しいと思った!

私の答えは、どちらも嫌いではないという答えになる。


相場に関するアンケートではどちらが多いか、いつも当てる自信がある。結果見ても、やっぱりそうだよねっていつも思う。

しかし、このアンケートではどちらが多くなるか、まったく予想できなかった。

そういう意味で難しいと思った。


相場に関するアンケートでどちらが多くなるのかは、簡単にわかることが多い。

なぜわかるのかと言えば、多くの人が投票する方は、負ける人の考え方ということだからである。

相場で勝ち続けられる人は5%と言われます。

そうすると、多くの人が投票する方は、負ける人の考え方というのもわかると思います。


勝てるようになるためには、まず考え方が重要になってきます。

アンケートでも、どちらが勝つ人の考え方で、どちらが負ける人の考え方か、どちらが多いか?事前にわからなければ、まだ勝つ人の考え方が身に付いていないと言えるでしょう。

アンケートでは、負ける人の考え方の方に、多くの人が投票する結果がよく見えます。

それだけ負ける人が明確に間違った考え方を持っているという見方もできます。





上記のアンケートでは、どちらが勝つ人の考え方で、どちらが負ける人の考え方か?

ロスカットと機会損失、とっちが嫌いか?

相場の世界で生き残るためには「どちらも嫌いではない」という考え方を身に付けたほうがいいでしょう。

アンケートではどちらを選んでも負ける人の考え方と言えるので、どちらが多くなるのかは予想出来ませんでした。

結果を見たら、半々くらいでした。

ロスカットが嫌い51%
機会損失が嫌い49%


どちらかでも嫌いと思っているのであれば、考え方を変えていった方がいいでしょう。

ロスカットが嫌いってことは、ロスカットを受容れられてないということ。

受容れられない原因として多いのが、1回1回の取引に力が入りすぎている。

1回だけの勝負として捉えているから、ロスカットしたくない、負けたくない、という気持ちが強くなりやすい。

トータルで利益になるゲームという大局観がない。


私がトレードを教えるときは、25回を一つのトレードとして考えて練習してもらいます。

これは1回だけの勝負という捉え方をしないための訓練にもなっています。

どんな優位性に賭けていても、1回1回の結果はランダムで出ます。

これが腑に落ちているのであれば、1回のトレードでロスカットになることがあっても当然だから、それが嫌とかロスカットしたくないとは思わなくなります。



ブログで何度か出した、左回りの法則で、人が左に曲がるほうに賭ける、優位性に賭けるやり方なら、右に曲がる人がいても当然だと思うし、でも回数やれば左に曲がる人の方が多いんだから、トータルで勝つのを知っている。

それを知っている人にとっては、右に曲がる人がいても、それも当然プランに入っていることであって、それを嫌がったり苦痛に感じる方がおかしいわけです。


大事なことはルール通り出来たかどうかで、1回のランダムで起こる結果はどうでもいいことです。





機会損失が嫌い

こう考えている人は、チャンスを逃したくない、逃すともったいないと、トレード回数が多くなりやすい。

負ける人の多くは、オーバートレードと言われます。

資金の張りすぎ、トレード回数が多すぎ。


私が何度かツイートしている「チャンスは逃すくらいがちょうどいい」これくらいの感覚がいいと思います。











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優位性を重ねろ!優位性×優位性×優位性






















ドル円に続き、ユーロドルも私の言った通り陽線になりましたね。

ボク言いましたよね?

陽線になるって言いましたよね?買ってないんですか?

陽線になるとは言ってない。

陽線になる確率が統計上高いといっているだけでしたね、はい。



私のブログを見て、日足陽線になる確率が高い日に買って取れてますって報告ありました。

100pipsくらい取れたそうです。

私がブログアップしてから、その後のチャート見てみると、機械的に始値で買って終値で売るだけで、100pipsくらい合計で取れていますね。


おめでとう!でも、ちょっと待てよと!

過去検証しないでやってるでしょ?


それだけでも統計上確率高いので、優位性あって陽線か陰線かの賭けならそれだけで充分勝てる。

しかし、実際のトレードでは値幅も問題があります。

ツイートしたとおり、他の優位性も重なったときがより良い。

以前書いた、それプラス曜日の優位性とかね。

陽線になる確率が高い日、かつ、陽線になる確率が高い日。

優位性×優位性





ドル円の方が他に優位性はなかったので私はエントリーしていません。

ユーロドルは優位性が重なったのでエントリーして日足陽線取りましたので、そちらで解説します。



0622.0.png


以前たしかツイートで紹介した、F氏の得意パターンがあります。

始値から下がってはじまる。そこから始値を上回ったら買い、終値で売り。

日足陽線の実体を丸っと頂いちゃうパターンになります。

この取り方のパターンだけでも優位性があります。


そして、緑色水平ラインから上は、私が週初めに描いていたシナリオでは買いになっています。

そこも上抜けてきたから買いに優位性があります。

ということもあって、始値よりも少し上の緑ラインを超えてからのエントリーになっています。


「陽線になる確率が高い日」×「F氏のパターン」×「私のシナリオ」
という、優位性×優位性×優位性 という構造になっています。


例えば、有料商材であるロジックを買うとそこにあるのは、1つの優位性だけのことがあります。

それだけではいまいち使えないものもある。それで詐欺だ詐欺だって使い方を知らない人が叫ぶっていう仕組みです。

私がFX教わったプロの方で、商材コレクターみたいな人がいます。

勝てない頃から色々商材を買っていたそうで、最初は全部使えなかったと。

そして、本物の勝っている人から教わって、勝ち方がわかってから、「過去の商材たちも実は使えるものであったと知った」という話がありました。

私も無料のものを拾ったり、有料のものを買ったりして、自分の使っているものに、新しい優位性をプラスできることがあります。

ゲーム的に言えば、強化パーツみたいなものかもしれないですね。


優位性というのは、重ねて使う、組み合わせて使う。

これが大事になってきます。


もちろん、詐欺商材もあります。

そういうのも、過去検証して確かめれば優位性があるかないかはわかります。

それで使えないものは返金してもらったこともあります。


こういうパターンになったら買いサインというものがある。

過去検証してもトータルで負ける。そしたら、逆のサインとして使ったら勝てるんじゃね?

負けるサインなら、逆にすれば勝てるサインになる?と考える人もいると思います。


実は、本当に使えないロジックやサインパターンってひっくり返しても使えません


相場は、カオスと秩序が繰り返されている。

秩序があるところでのロジックやサインパターンでないと使えないんです。

カオスのところでサインが出たら、結果もカオスになってしまう。勝ったり負けたりランダムに出るだけ。


そういうのも、過去検証すればわかる。

だから過去検証ソフトを買わない人は問題外。

私に質問してきて、こういう検証ソフト使ってますと言っても、高いからと言って買わない人いるんです。

で、それ以上のお金をマーケットに捨てている。


トレードに限らず、成功している人、結果出している人は、みんな自己投資していますよ。

自己投資はケチっちゃあダメですよ。


まずお金払ってリスクを取ってリターンを得る。自己投資もトレードと同じです。




最後に、優位性とかロジックルールについての話。

F氏のトレード日誌より、
「日足のローソク足の陰陽線の上から下まで取ることが目的ですから、ストップにかからない限りは大引けまで手仕舞わない方がよいのです。したがって、結果として損失となっても、サインなしに売買しての損失とは全く意味が違うわけです。」

上で出した、ローソク足の実体を丸っと頂いちゃうパターンの話です。

そのルールを機械的に実行するってことですね。

例えば、昨日のユーロドルで言えば、途中でびよーんって上に伸びていて、利食いたいなーって思っても、ルール通りに終値まで手仕舞いは待つべしってことです。
含み益がなくなって、結局損切りになっても、ルール通りやること。


私も時々ツイートすることがあります、「ここでもう利食いたい、ここからもう下がりそう、だけどルールじゃあないから粘る」とか。ルールやロジックを自分の考えより上に置く。

優位性に賭けるというのはそういうことです。



こちらのF氏のトレード日誌もお金払って買ったから、勉強して色々使えるようになりました。

それで、お金払った以上のリターンを得ています。

陽線になる確率が高い日の過去の統計もお金を使って買っています。

自己投資ってそういうことです。


自己投資して利益を上げる→またその利益から自己投資する→さらに利益を得る→さらに自己投資する。このループ。



今回のまとめ

優位性は重ねて使うべし

検証ソフトを買って検証してから使いましょう

なんでも検証しないと始まらない

自己投資をケチるなよ





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投資素人のIさんにお金を運用させてはいけない!Iさんの正体を公開!

アンケートありがとうございました!




詐欺師Iさんの話。

Iさんは全然悪気ないんです。

本当に本心でお金を増やそうと頑張っているんです。

騙す気持ちは本当にないんです。

でも、Iさんに運用任せたらお金は確実になくなりますよね?

そう思いませんか?


「だんだんコツがわかってきた」とか、やりながら覚えようとしている。

ふざけてますよね!

いくら本気で勝つとか、取り返して上げると本当に本心で言ってくれていても、所詮投資素人なわけです。

相場の世界は5%しか生き残れないと言われる厳しい世界なんです。

そんな素人がやりながら勝てるようになろうと適当にやって勝てるほど甘くないですよ。

そんな人にお金渡しちゃあダメでしょう!

勝てるわけじゃないですか!


確実に負けます。お金を渡したらすべて溶かします。

そう思いませんか?そう思いますよね。

アンケートでもわかるように、多くの人はそんな素人にお金の運用を任せないと思います。

正しい判断が出来るはずです。

この正しい判断を絶対に忘れないで下さい。

いままで負け続けている投資素人にお金の運用任せるとか、「取り返すから」なんて言葉に乗せられて追加のお金を渡すとか、絶対にしちゃダメですよ!

みなさんはわかっていますよね?ちゃんと判断できますよね?

「そんなの当たり前じゃーん!」と思う人もいるでしょう。


でもね、Iさんにお金をどんどん渡して、お金がなくなっている人たちがいるんです。

怖いでしょう?

Iさんは「次は取り返すから」と言うから、その言葉に乗せられてお金を追加し続けている人もいます。

酷いでしょう?

なんでそんな言葉を信じちゃうんだ、なんでそんな実績もない投資素人にお金をどんどん渡しちゃうんだ、と思う人もいるでしょう。

信じられないかもしれませんが、そういう人は大勢いるんです。



それでは、Iさんの正体を公開します!!


いいですか?







Iさんの正体は、、、、、、































負けているあなた自身です!!!!
moguro2.jpg


いままで負け続けていて、実績もまったくない投資素人。

次は勝つ、取り返す、と言いながらずっと負け続けている。

当てはまりませんか?

あなたの大事なお金を、投資素人のあなたに運用させたらダメですよ。

「取り返すから」なんて言葉に乗せられて、追加入金したらダメですよ。

勝ち方もわからない、実績も何もない投資素人に、いくらお金を渡しても確実にお金は全部溶かします。

あなたは、そういう正しい判断は出来るはずです。


勝てる方法もわからず実績も何もない投資素人にお金を渡して運用させるのと、
勝てる方法もわからず実績も何もない投資素人の自分が運用するのは、

まったく同じことなんですよ。確実にお金は全部溶かします。


自分のことだとなかなか見えないものです。

もうこれ以上、大事なお金をあなたに運用させてはいけません。

もうこれ以上、大事なお金をあなたに追加で渡してはいけません。


お金はいますぐ出金しましょう。

一から勉強し直すんです。

過去トレードやデモトレードで、勝てるようになるまで練習するんです。


そのまま続けていても確実にお金は全部無くなりますよ。

そういう判断をあなたは出来るはずです。







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最近話題のS氏の話

情報元はS氏のツイートから。


S氏はシグナル配信をしていた。

M氏が注文操作に不慣れなこともあり、タイムラグが発生するためS氏が代理ログイントレードを提案

S氏がM氏の代理ログイントレードを行った。

そして、200万円前後の損失を出した。

M氏から負けたお金を補填しろと言われた。

補填金130万円とこの件を口外しないなどの条件だが、口外しないなどの部分をM氏が納得できなかったらしく交渉決裂。

だいたいこんな物語。





S氏は詐欺だなんだで叩かれていますが、S氏に悪意はないと思います。

「期待に応えられず申し訳ない」ということで130万円も払おうとしてたし。


「悪意がなければ何やってもいいのか!」と言われるとそういうことではなく、こういう人っているんです。

メディアに出る人はほとんど相場が下手な人なんです。ブログやツイッターで何度も言ってますが。

昔から株の世界でもそうなんです。

それで悪意のない有名な人たちに大衆は損させられてきた歴史がある。

これはずっと続いていること。

S氏は取材されたり本出している人みたいですよね。





こういう詐欺みたいな話があると、S氏に気をつけましょうとか拡散されるんだけど、そういう人に騙されないためにはどうすればいいのか?これが大事だと思います。

「この人に気をつけましょう」って拡散しても、騙される人は根本原因は自分にあるから、別の人に騙されちゃうんですよ。

そういう人に引っかからないためにはどうすればいいのか?って視点が重要です。


もちろん、S氏は騙す気はないと思いますので、騙されないためにって表現はちょっと違うんですが、わかりやすくするために、そう表現しています。



まずは、やっぱり、

楽して儲けたい

という考えかは捨てないとね。

これだけでもそうとう痛い目に会わずに済みそうなこと。

代理でトレードしてもらって儲けてもらうって、そんな楽して儲かる話はないよ。

いや、あるよ!今回あったよ!その結果がこれだよ!そういうことなんです。



あとは、やっぱり本物を見る目を養おうってことです。


S氏クラスだったら、ツイッターを見て、「この人は勝てない考え方している、勝てない人だ」と判断できるくらい勉強しましょう。

本物偽者見抜きます企画で、S氏は出てきました。

S氏クラスなら、ツイッター見るだけで簡単に見抜けるレベルです。



最近のものなら、下記ツイートひとつでもわかるレベル。
下がS氏の発言。

0616-4.png

このツイートだけで相場で勝てない人の考え方が出ています。

S氏はまだまっすぐな馬鹿正直な方だと思いますよ。

S氏の仲間たちのほうが狡猾。


このS氏の話題は、去年の年末くらいから噂流れてましたね。

そこで、S氏の仲間A氏は、その噂話を利用して、逆に自分は信者からの信頼度を上げて、情報を高額で信者に売ってました。そもそも情報を買っても勝てないですよ。

うまいなーって思いましたね(悪い意味で)。


相場の世界で有名な人は、本当に罠だと思ってた方がいいですよ。


株の世界で有名なテスターさんは、数少ない本物ですが、取材された本が発売されるときに、

宣伝しようと思ったけど、偽者も一緒に載っているから宣伝はしません

みたいなツイートしてたことがありました。


そのツイートにリプがあった。

「偽者でも取材されて本に出るんですか?出版社の信用問題になるから偽者なんて載らないと思ってました。」(遠い記憶で書いているので正確ではないかも)

あー、こういう考え方で、みんなメディアや雑誌に出る人を頭から信用しちゃうんだって思いました。

相場の世界でメディアや雑誌に出る人で本物はレアですよ。

メディアや雑誌に出る有名な人の情報は全部遮断してもいいくらい。

そうしないと負ける考え方が当たり前になって染み付いちゃうんです。

考え方が間違っていたら、絶対に勝てないんです。



S氏は代理ログイントレードで200万円前後の損失を出した。

本人がツイートしている内容ですから、少なく見積もることはあっても多くは見積もらないと思うんですよね。

この事実を知って、いまだにS氏が本物だとか実力ある人だと思っているなら、相当やばいですよ。

S氏が本物だといまだに言っている人を見かけたら、その人もみんな相当やばい人だと判断できます。


相当やばい人は遮断した方がいいし、自分がもしそうなら、いますぐトレードは止めるべき。

もっともっと勉強してから出直した方がいいと思います。



こういう件があると、「やっぱりトレードは自分ひとりでやるものだ」って考えてしまう人がいます。

一見正しいと思う人もいるだろうけど、これも勝てない人の考え方になります。




思ったことを走り書きのように書いた記事。




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ランキング5位!ありがとうございます

ブログテーマ:マネー のランキングで5位になっていました!

ランキング.png

いつもありがとうございます。

ランキングは励みになります。

ランキングクリックお願いしますってバナーはやってませんが、ソネットブログ標準のランキングですね。

普段PCで書いて見ているので、スマホで見たら、結構広告バナーがあるブログなんだなーって思いました。

私に広告収入は入りません。ソネットさんに入るのでしょう。

ずっとソネットさんのプロバイダを使っていて、ネットが繋がらないときなどに、対応が早くて丁寧でお世話になっています。

ブログをはじめるとき、どのブログでもよかったんですが、せっかくならお世話になっているソネットさんのソネットブログでやろうということではじめました。

自分がお世話になっている会社、店、人などには、お返し的に何か自分が出来ることがあればやりたいと考えていて、そういうのは大事だと思っています。


例えば、ブログでランキングクリックお願いしますってブログがあったら、クリックして協力するとか。
面白いブログ、役に立つブログを読めて、面白かったなーって去るのは、もらいっぱなしになりますよね。

楽しませてもらっているブログ、有益な情報を頂いているブログなどあれば、何かお返しでも出来ないかな?って私は考えます。

それでクリックや反応があれば、ブログ主はまたブログを書くモチベーションになりやすい。

そして新しい記事が読めて、読書も嬉しいし、書いている人も楽しく続けられて、みんな幸せですよね。

ほんとうにちょっとした意識、心遣いだと思います。



こういう考え方は、幸福度高い人や、幸せな大富豪やお金持ちにもある考え方です。

うまく行っている人、成功者、幸福度高い人は、「ギバー」(与える人)が多いです。

誰かに何か出来ないかな?与えることを考える習慣があります。

もらいっぱなしにならない。

そういう人たちは、もらいっぱいなしの人「テイカー」(奪う人)からは、さっと離れます。

基本、何も言わずに去っていきます。


テイカーの人は、周りはテイカーだらけになりやすい(類は友を呼ぶ)。

周りに奪う人が多いから、与えることをしたら損だと考えやすくなる。

与えることはなるべくしないで、奪うことだけ考える。

ますます、与える人は、近づきたくない人になります。




『世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと (王様文庫) 』

上記の本には、相手が大富豪、お金持ちでも、何か自分が出来ること(与えること)を考えるという話があります。

例えば、食事で奢られっぱなしにならないとか。お金いっぱいあるんだから奢ってよと思う人もいるかもしれないですが、そういう人は相手にされなくなるんです。

著者自身がそういう考え方をしてきたから、大勢の大富豪の方から、いろんなことを教えてもらうことが出来たんですね。


ホリエモンこと堀江さんも、こういう考え方を持っています。

「自分には人に与えるものは何もないと思っても必ず何かあるから」という話がありました。

ギブ&ギブ&ギブと考えてしているから、周りにもそういう人たちが集まり協力してもらえて、いろんなことで成功しやすくなります。


自分に何が出来るだろうか?と考える習慣がないと、はじめは何も出てこないと思います。

「自分には人に与えるものは何もないと思っても必ず何かあるから」

堀江さんの言うように、「必ず何かあるはず」って前提で考えていれば、徐々に見つかってくると思います。



下記本は、組織心理学者の本でお勧めします。

『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本) 』

いろんなデータもあり、科学的に「与える人が成功する」ということが書かれていて、私みたいな理屈で何でも考えるタイプでもすごく納得できる本です。


人に与えることが大切ですよ、そういう考え方がいいよって、話は聞いたことはあると思います。

それは立派なことだなーくらいに流す人も多いんじゃないかな?

人によってはきれいごとに聞こえるかもしれないけど、ただのきれいごとではないんですね。



今回紹介したお勧め本です。

『世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと (王様文庫) 』

『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本) 』


一見、トレードとは関係なさそうですが、すごく大事なことです。

トレードで負けている人は、勝っているトレーダーの考え方や価値観がわからない人が多い。

そうすると、目の前に現れても、教えてもらえるチャンスを逃してしまう。


基本的には、負けている人は勝っている人が離れて行かれやすいと思った方がいい。

負けているから逃げられるんじゃなくて、考え方や価値観があまりに違って逃げられてしまう。


もちろんいま負けている人でも、成功者の考え方や価値観を勉強して、いま成功への道を歩んでいる人もいます。

まず考え方が大事になります。

成功するには成功者たちと一緒に居ればいいという話があります。


トレードで勝ちたいなら、トレードで勝っている人たちと一緒に居るといいわけです。

しかし、考え方や価値観が全然違うと一緒にいることは難しくなります。


成功者や幸せなお金持ちの考え方や価値観を学べは、本物を見抜くことも出来やすくなってきます。

知らなかったら勉強した方がいいと思います。

そういう勉強していない人は、偽者が本物に見えたり、本物が偽者に見えたりします。.










知らない人の言葉を鵜呑みにしない。

負けている人は勝っている人のことを知らないから、ほんとうにずれている人が多い。

そのずれってトレードとは関係ない、根本的な考え方や価値観から来ているように見えることが多いです。

だからこそ、トレード以外の勉強も本当に大事だと思います。

いろんな勉強していきましょう!






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ユーロドルのトレード振り返り [トレード]




振り返り。

この時点ではこんな感じに見えている。

0616.png

キラキラライン緑(1.5727)の下でレンジになり、そこから上抜けた。

これはキラキララインがネックラインとして機能しそうなパターン。
キラキララインの押しで買いやな。


「ほれほれラインまで落ちてきてやったぜ」

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うーん、急落はちょっとねー買いませんわ。

「買わんのか?予定通りのところに来てやったぞ?」

おばあちゃんは言っていた、落ちてくるナイフは掴むなってな。


落ちてくるナイフはつかむな 急落時の投資は落ちてくるナイフをつかむようなもので、どんなに魅力的な銘柄でもナイフが床に落ちてから、つまり底を打ったのを確認してから投資すべきという相場格言。 ―野村證券 証券用語解説集より


「買わないなら戻ったるわ!さっき買えばよかったのー、悔しいのぅ」
016-2.png

いや、全然悔しくないですwどうぞどうぞご自由に動いてください。

戻ったから買えばよかった、なんてのは結果論だからねぇ。

「急落中に掴まない」というルールでやるなら、そのルール通りやることが大事。

急落中に掴まないのが正解であって、その後の結果はどうでもいいこと。


「言い訳するな!お前はチャンスを逃したのだ!」


いや、そこは俺のチャンスではない。




見えた!ここがネックラインだったか。ここが俺のチャンスだ!
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やはりおばあちゃんの言ってた通りだ。

俺が望みさえすれば、運命は絶えず俺に味方する。


15分足
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25pipsくらい取れました。


これ以上は上に行かずに粘ってもさらに上は取れないところでしたね。
その後のチャート
0616-3.png



今回のポイントは、

最初に描いていたネックラインとシナリオ通りにならなかったが、値動きを見て対応したところ。

あとは、シナリオのポイントに来ても、急落中は買わない、急騰中は売らないとか。

動いている方向に歯向かっていかないようにしています。

動いている流れの方向に玉をそっと乗せるって感じ。


方向に合わせて入れば、すんすんすんと最初から含み益になりやすい。

そうすれば、すぐに建値で逃げやすいポジション取りになりリスクが少ない。


その方向はどうやって見るんですか?っていうと、単純に移動平均線の向きでわかります。

赤い移動平均線。

私のトレードしたチャート画像見るとわかりますが、

買いで入っているときは移動平均線は上向き

売りで入っているときは移動平均線は下向きになっているはずです。


方向に合わせたポジション取りになっているということ。順張り。

ただ、私は移動平均線を基準にエントリーはしていません。

足の形やパターンで方向は判断しています。

移動平均線を見れば、そりゃあ上向いているよなって感じ。


初心者の方なら移動平均線の方が見やすいと思います。

今回みたいに、下がってきて、ライン際で反転して上昇するところを狙うなら、

移動平均線が上向くまで買わない。


下降から上昇していくときは、

移動平均線は下向きから、横向き、上向き

この過程は必ず通ります。


足で言えば、高値安値切り下がり(下方向)から、高値安値切り上がり(上方向)。

上昇するには、高値安値切り上がるのは必ず通る道。

高値安値切り上がらずに上昇していくことは出来ないんです。

それが値動きの構造。

15分足で高値安値切り上がり上方向が確認できたのなら、それ以下の足、5分、1分足も高値安値は切り上がっていて上方向の形は出ていることになる。値動きの構造。




だから、移動平均線が下向き、高値安値が切り下がっているなら、慌てて買わなくてもいい。

上昇していくときは、小さい足から高値安値は切り上がっていく。

この過程を飛ばして上昇していくことは絶対にない!




いや、、、あるな。←あるんかい!

突発的なニュースでたまに値が飛ぶときはあるねw

長い陽線一本だけで上昇しちゃうことはあるか。

まあそれは例外としてね。


通常であれば、小さい足から高値安値が切り上がる形は出る。

これが出ないうちは買わなくていい。それが出なければ上昇出来ないんだから。

と考えることが出来る。




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彼らの指導を受けるためには、ありとあらゆる手段を講ずるべきである

勝ちトレーダーになるためにはまずは何をするべきか?

↑こちらの続き

勝ちトレーダーになるためにはまずは何をするべきか?

勝者を見つけること。

次にそういう人を見つけたら、何がなんでも学ぶ。

また本から引用させて頂きます。

勝者を見つけることは容易ではない。初心者を自らの庇護の下に置こうとする勝者を見つけることはさらに難しい。

だから、そういった勝者を見つけることができれば、決して手を離さず、一生ついていくべきである。
彼らの指導を受けるためには、ありとあらゆる手段を講ずるべきである。
彼らの頭脳を吸収することを目的とするのである。

しかし、そのためには何でもしなければならない。弁当を持っていったり、子供たちにお土産をもっていくなど、トレーディングで得た利益を使うことをためらってはならない。

必要とあらば、3ヶ月から6ヶ月の隷属期間は覚悟しなければならない。

自分が選んだ指導者が真の勝者であるならば、払うべきコストが高過ぎるということはない。



相場の世界では、本物で教えてくれる人を見つけるのは非常に難しい。

もし、見つけたらすごいチャンス!

「そのためには何でもしなければならない。弁当を持っていったり、子供たちにお土産をもっていくなど」

例えが面白いですけど、それだけ何をしてでもそのチャンスは掴んだほうがいいということです。

「必要とあらば、3ヶ月から6ヶ月の隷属期間は覚悟しなければならない。 」

隷属(れいぞく):つき従うこと。

奴隷まではいかないまでも、付き人とか周りのお世話するくらいやっても、支払うコストとしては高すぎない。

トレードで勝てる方法を教わるって、それだけ価値が高いと言えます。


彼らの指導を受けるためには、ありとあらゆる手段を講ずるべきである。

「なんとなく勝てればいいな」「なんとなく教えてもらえたらいいな」その程度の気持ちだとチャンスを逃します。

私が相場の世界に入ったのは株式投資からですが、最初に教わりにいったのは本の著者です。

本の後ろに出版社の連絡先があって、そこに問い合わせたり、どうしたらこの著者の人に会えるのか?

本気でしたよ。それで会えることになって、電車に乗って会いに行きました。

私は電車には絶対に乗りたくないんですが、その私が電車にも乗りましたw

そのときは、本物だと思える人はその人しかいなかった。

その人から教えて頂けるのなら、付き人でも何でもする覚悟はありました。

結果、付き人も何もせずに教えて頂けましたけどね。



彼らの指導を受けるためには、ありとあらゆる手段を講ずるべきである

これが出来ずにチャンスを逃す人は多く見えます。


教えて下さい!なんでもします!

ん?今何でもするって言ったよね?



「必要とあらば、3ヶ月から6ヶ月の隷属期間は覚悟しなければならない。 」

教えて頂けるなら、これくらい全然安いなって私は思います。

そう思わない人もいると思います。

それはコストとして高過ぎるって価値観の人。



教える側の気持ちになって考えて見てください。

半年でも付き人でも何でもしますから教えて下さい!

って覚悟のある人と、

付き人まではしたくない、そこまではできないんですが、教えて欲しい人

って人なら、どちらに教えたくなりますか?

当然前者ですよね。


後者は、覚悟もないし、トレードスキルの価値をあまり高く見てないって人ですよね。



本から引用します。

彼ら(勝者)は自らの持てるものが、それを実践する者の人生を完全に変えてしまう可能性を知っている。


トレードで負け組みから勝ち組になるのは、人生全然変わってしまうと思います。

本当に何が何でも勝つ、何が何でも教わる価値はすごくあると思いますし、そう思えない人には、教えてくれる人はあまりいないんじゃあないかな。



相場の世界で難しいところは、「偽者」がいるということ。

「本当に本物だったら、教わるためにはそりゃあなんでもしますよ」って人はいますよね。

でもこの人は怪しい、偽者でしょ?って疑ってチャンスを逃す人もいます。

初心者や負けている人で、間違った考え方や価値観、短絡的な考え方で、本物を偽者扱いしてチャンスを逃す人も多いです。

次回は、そういう話を書きましょうか。








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待つのが仕事。トレードは楽な仕事ではない。 [トレード]


















その後の動きはこうなってました。

0614.png

赤丸が私が利食いしたところ。

その1本上ラインの青丸のところも利食いポイントとして見てたんですが、ぴったり届いてましたね。

重要指標もあったのでそこまで粘るのはリスク高いかなと。

後から見直しても、赤丸のところがベストの利食いだったと思います。

それから急降下して、キラキラライン(赤ライン)がまた意識されているみたいでしたね。

結局戻るっていうね。重要指標があってもだいたいシナリオの方向ですかねー。



今週はトレード少なめです。



「仕掛けるのは、適切なセットアップが整ったときだけ。ただその繰り返し。」

本当にこれに尽きるなーってことを短い文章で表現されていて美しく感じました。

トレードは「待つのが仕事」とも言える。

自分のセットアップが来るまで、ずーーーーーーっと待つ。



重要度高い指標やイベントがたくさんあれば、その間は基本待ちます。

値動きが上下に激しく動くかもしれないリスクがありますから、あまり手を出さない方がいい。

重要イベント前には、みんなが売買を控えて、ボラが少なくなることもありますしね。





少ない回数でいいから、簡単なところ(自分の得意なセットアップ等)を、ひたすら待つ。

いい形にならないなーって待ってたので、上記のツイートしてたわけですね。

昨日のトレードだけでも、メイン口座の方でがっつりロット張っているので、1週間に1回でもそういうところ取れるだけ充分と考えることも出来る。

あまり金額は考えない方がいいと思うんですが。


トレードを仕事として考えると、待つ時間も含めたら労働時間は長い。

例えば、私が夜寝る前にエントリーして、オーバーナイトする。

翌朝、寝て起きたら100万円儲かってましたって書いたこともありましたけど、そこだけ見ると簡単に楽に儲かってるように見える人もいるでしょう。

でも、「昼間はずっと遊んでいて、寝る前にチャートを開いてポジって寝て起きたら儲かってた」。

ということではないですからね。

そのエントリーする前は、ずっと待ってるわけです。シナリオのところに来るまで待つ。

シナリオのところに来ても、自分のセットアップの形にならないなら、スルーする。

また次のシナリオのところまで待つ。

こういう見えない部分の仕事をちゃんとしています。

しっかり待つ仕事があってはじめて、いい1トレードが出来るんです。


エントリー、エグジットだけ見ると、短時間だったり、たった一晩だったりするんですが、

それ以上に待つ仕事をたくさんしているんです。



以前、トレード教えているときの話。

過去検証ソフトでやり方を教えます。

まず、ラインを引き、シナリオを描く。

そこからチャートを動かします。

シナリオのところまで、待ちます。来るまでひたすら待つ。

検証ソフトなら早送りも出来ますが。

シナリオのところに来たら、エントリーの形になるかじっくり見て待つ。

いい形じゃないなら見逃す。そしてまた次のシナリオのところまで待つ。

それがしばらく続くこともある。

そして、やっとシナリオのところにきて、いいセットアップの形も出た。

ついにエントリー!!!!

が、損切りで終わる。

私が教えている人は、もうぐったりしてました。

「これだけ待って待ってやっとチャンスが来て損切りかよ~」

これがトレードの仕事です。


勝っている人で、楽して儲かっていると思っている人はいないんじゃあないかな?

楽して儲かるって言うのは詐欺師くらいじゃないですかね。


ここは、初心者の方や負けている人が勘違いした発言が見られます。

勝っている人は楽して儲けていると勘違いしている。



プロのデイトレーダーに教わりに言った人の話。

1日中ずーっと画面に張り付いている。

それで1日終わったらこう言った。

「1日中机に座ってトレードするって、普通にデスクワークの仕事じゃん」

トレードは仕事ですよ。それも危険な仕事です。

1日デスクワークして給料マイナスになることもある仕事です。

そういう意味で言えば、サラリーマンの方が楽な仕事と考えることも出来ます。



トレードは楽して儲かる仕事ではない。



競馬の世界でもそういう話があります。

競馬大好きで、これだけで食っていけたら最高!!と考えている人が、馬券師に教わる機会を得た。

馬券師の張り方はとっても地味でした。

競馬好きのその人が普段やっている競馬とは全く違う、スリルや興奮もない、とてもつまらないものでした。

「これじゃあ仕事をしているのと同じだよ!」

それでその人は、また自分の好きに賭けるやり方で負けながらも競馬を楽しみましたとさ。



トレードも同じで、初心者や負けている人みたいに、安易にポチポチして、それで勝ってるわけじゃあない。

自分の規律ルールをしっかり守り、自分に厳しく遊びを排除して、仕事をしているんです。

遊んで楽に儲けているわけじゃあない。

勘違いしないように。






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勝たなきゃクズ。やるからには何がなんでも勝たなきゃ。 [基本]

「おまえらは負けてばかりいるから
 
 勝つことの本当の意味がわかっていない
 
 勝ったらいいな・・・・ぐらいにしか考えてこなかった

 だから 今 クズとしてここにいる

 勝ったらいいな・・・

 じゃない・・・!

 勝たなきゃダメなんだ・・・・!」

「もう 心に刻まなきゃいけない・・・・・!
 勝たなきゃゴミ・・・・・」


上記は、漫画「カイジ」の利根川のセリフです。
アニメや実写映画化もされた有名な漫画なので知っている人も多いかと思います。


私がはじめて相場を教わったとき、師匠から似たような話がありました。

「相場では勝たなきゃクズ呼ばわりされる世界なんだよ。やるからにはそういう覚悟が必要。そういう覚悟がないなら最初からやらない方がいい。それでもやるかい?」

勝たなきゃクズ・・・厳しい言葉です。

師匠は相場暦60年以上で、相場で負けて自殺してしまった人とか、相場の厳しさをたくさん見てきていました。

それで本当に覚悟なければやらない方がいいと考えていたんです。


そういう相場の厳しさをまったく知らずに入ってくる人は多いですよね。

利根川の言うように「勝ったらいいな」ぐらいにしか考えてない。

その程度の考えでは勝てないですよね。

「勝ったらいいな」で勝てるほど甘い世界じゃないですよ。



他の世界では、結果が出なくても評価されることはあります。

「結果はダメだったけど、よく頑張ったね」
「結果は負けだったけど、ナイスチャレンジだった!」
「失敗したけど何もしない人より挑戦したことは素晴らしい」

大事なことは結果だけじゃあない。

しかし、相場の世界は違います。

負けたらこういうことを言われます。

「ギャンブルに手を出してバカだね」
「楽して儲けようとするからそうなる」
「うまい話はないよ、自業自得」

いくら頑張ろうが、努力しようが、負けたら誰にも同情もされない。

クズやバカと言われてしまいます。

そういう世界です。


あるテレビ番組で、宝じで3億2千万円当たった人が出ていました。

その人は当選金で株式投資やFXをやり、一気に大金を失ったという話がVTRで紹介されていました。
そのVTRが流れたあと、「バカじゃねぇの」「素人が手を出すから」など言われてました。


他にも、夫婦で貯めたお金を主婦が夫に内緒でFXをやって大金を失った話が動画でありました。

その主婦は「どうしよう」と言ってとても辛そうでした。

ですが、だれも同情してくれません。

「自業自得被害者ぶるな」「ギャンブラーはろくな人間おらん」「バカ女」「バカがやるんじゃねえよ」「痛い奴」「馬鹿としか言いようがない」「ざまぁwwww」「こういうバカは」「旦那が気の毒」「旦那がかわいそう」

こんなコメントされていました。

相場で負けるとはこういうことなんです。

家族のためにとか、家計を少しでも助けたいとか、そういう気持ちがあろうが、負けたら誰も同情もしてくれません。同情どころか罵倒されます。

勝たなきゃゴミ、クズ、バカと言われます。


最近もこういうツイートを見ました。

主婦の方が、子どもの為家族の為にお金を増やそうとFXを始めた。

しかし現実はお金は減っていくだけ。

負けて子どもに当たって叱ってしまったり。

FXやらない方が順調にお金は増えていた、何をしているんだろうと、反省しているようなツイートしてましたが、この人自覚ないと思います。

「アル中で家族のお金で高いお酒を買って毎日飲んで酔っ払って子どもに当たる親」と同じことしてますよ。

いくら家族の為に、FXやっているんです、頑張っているんです、と言っても、やっていることは、世間ではクズ親って言われてしまうことです。


投資苑で有名なアレキサンダー・エルダー博士。

プロのトレーダーで精神分析医でもある博士はこう言っています。

トレードで負け続けてもやめられない人はアルコール中毒患者と同じ。


私のところに負けている人から相談のメッセージが来ますけど、まず口座資金を出金することを勧めることがあります。

負けている人がそのまま続けていて、突然勝つようになるってことはないんです。

このまま続けていてもお金はなくなるから、まずお金を守った方がいい。

正しい方向の勉強して検証ソフトやデモトレードで練習して、勝てるようになってから出直しましょう。

そういう話をしても出金できる人はほとんどいません。

アル中の方に「お酒はいますぐ止めた方がいいですよ」と言っても止めないのと同じです。


アルコール依存から脱出するためには、「底打ち体験」が必要と言われます。

落ちるところまで落ちないと、本人は、本当になんとかしなきゃって自覚して行動できないんです。

いくら家族や周りの人が言っても、本人が本気で変わるってならないと、アルコール依存からは抜け出せないと言われます。


相場も同じように見えます。

マーケットの魔術師に出てくる世界のスーパートレーダーと言われる人たちも、ほとんどお金が全部なくなってから、出直して成功しています。

リアルマネートレードを止めて、勉強や練習期間は必要だと思った方がいいです。



いま負けている人は、自覚することが大事だと思います。



相場で負けることはクズってこと。

家族のお金を相場で溶かして子どもに当たるなんてクズ親ってこと。

だから、

 勝ったらいいな・・・

 じゃない・・・!

 勝たなきゃダメなんだ・・・・!

 もう 心に刻まなきゃいけない・・・・・!

 勝たなきゃゴミ・・・・・

ということ。

やるからには、何がなんでも勝たなきゃ

本当に何がなんでもです。



相場はそういう世界です。

自覚して覚悟すること。


「相場では勝たなきゃクズ呼ばわりされる世界なんだよ。やるからにはそういう覚悟が必要。そういう覚悟がないなら最初からやらない方がいい。それでもやるかい?」






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勝ちトレーダーになるためにはまずは何をするべきか? [基本]

今回は、「デイトレード」という本を紹介したいと思います。

この本はプロの人たちもよく勧めているのを聞きます。

勝ちトレーダーになるためにはまずは何をするべきか?

本から紹介します。青色文字が引用文。


真剣にトレーディングで生計を立てようとしているならば、まず取り組むべきは、真似るべき「勝者」を見つけることだ。

勝者を見つけることは容易ではない。

これがいかに難しい作業であっても、勝者を見つけるまでは諦めてはいけない。

なぜ、勝者を見つけなければならないのか。

デイトレーディングという困難な作業において、すべきこと、あるいは、してはならないことを学ぶのに、それよりも手っ取り早い方法はないからである。

我々は、この「よき指導者を見つける」というアプローチを非常に重視しており、わが社で新規に雇うトレーダーは、既に利益を上げている先輩トレーダーとコンビを組ませることを常としている。

勝者とコンビを組んだ新人トレーダーは、試行錯誤により損失を被る時期を劇的に短縮できるのである。

このように教育期間を短縮することで、生き残る確率は高まる。

指導者のいない初心者が往々にして試行錯誤の時期を乗り越えることができないことは、悲しい事実なのである。


まずは真似るべき勝者を見つけること。

ある意味これがすべと言ってもいいくらい重要なことだと思います。

修行期間は圧倒的に短縮できますし、その期間が短ければ損失額も少なくて済みますよね。

トレードでどう勝つかわからない、勝つ手法はどれ?、お金はどんどん減っていくだけ。

こういう人多いですよね。ほとんどこういう人じゃないですか?

一人で努力するぞ!っていくら頑張っても正しい勉強方法、道がわからないと結果は出ません。

しかも、相場の世界は偽情報の方が多いから、入り口からハードルが高い。


私自身は相場の世界に入ったときに、「まず勝者を見つける」ことをやりました。

なぜ私が最初からそういうアプローチが出来たかというと、学生時代にスポーツで学んだんです。


中学時代は卓球部でした。

私のおじさんが卓球好きでやっていて、かなり本格的にやっている方でした。

それで、私が卓球部に入ったことで、おじさんが教えてくれるって話になって教わることになりました。

部活が終わってから、週に2日くらいおじさんの会社に行って、教えてもらっていました。

おじさんの会社には卓球台が置いてあって、みんな卓球が好きでやっている会社だったんです。


それで卓球部で一番うまくなりました。

小学生のときは、野球とサッカーをやっていました。野球は父親が好きで結構教えてもらっていたけど、サッカーはクラブでやるくらいでそんなにうまくなかった。

そこで気付いたんです。うまい人から教われば、うまくなれるんだなって。

ほかのスポーツも試してみたんです。

バスケ部の友達に、「シュートの打ち方教えてー」て教えてもらって昼休みに練習してました。

そうすると、体育の時間にバスケがあって、みんなよりシュートはうまく出来るようになるんです。

もちろんバスケ部の人たちには適いませんけど、バスケ部以外の人たちの中では、私は教わって練習してる分できるようになれたんです。

それでみんなから「バスケ部じゃないのにすげー」って言われるわけです。

私の中で、これは大発見だ!て思ったんです。

仕事でもそうです。アルバイトするときに、仕事が出来る人に「これは何かコツはあるんですか?」とか聞きに行くんです。そうするとやっぱり同期の同じアルバイトの中では仕事が出来るようになったんです。

そりゃあそうだよねって当たり前の話なんだけど、その当たり前のことをやる人が全然見えなかった。


卓球部で「お前は才能があっていいよね」って言われたことがありました。

いや、才能じゃあないんだよなーって思った。

それからおじさんが、「友達も連れてきていいよ、一緒に教えるよ」って言ってくれたので、卓球部の仲のいい友達を連れて行きました。

そしたら、友達もみるみる上達して、ほかの部員たちよりうまくなったんです。

やっぱり、これは才能とかではなくて、誰でも出来る成功法則なんだ!って思いました。


高校も卓球部でやっていたんですが、途中で麻雀にハマってしまい、部活にいかなくなりました。

卓球部の部長がすごく真面目な人で、毎日一生懸命練習してました。

真面目に頑張ってた部長でしたが、あまりうまくなかったです。


その部長が卒業前に、「勝負しろ!」って言ってきたんです。

よし!久しぶりにやるかー!ってなって、やったら、あのうまくなかった部長がすごく強くなってました!

マジかよ・・・、学校では負けなしだったのに最後に負けるわけにはいかん!って必死になって、やっと勝てました。

そこで私はまた学びがありました。

毎日コツコツ努力することはすごいことなんだと。

あの部長がこんなに強くなれるんだと。

それともう一つ、

やっぱりうまい人から学ばないと、いくら努力しても難しいんだということ。

もし、部長がちゃんとした指導者に学んでたとしたら、絶対私は負けていたでしょう。


部長は本当に悔しかったでしょうね。

もしかしたら、部長は「やっぱり才能がないといくら努力しても勝てないのか」と思ったかもしれない。

でも才能じゃあない。うまい人から教わって、正しい方向に努力するってことが大事なんです。


努力は報われる。ただし、正しい方向じゃないと報われない。




スポーツはやっていればある程度上達はすると思いますが、トレードは正しい方向に努力しないと、絶対に勝てるようにはならないものです。

ですから、トレーダーとして成功するために、まずやることは『真似るべき「勝者」を見つけること』が重要になるわけです。

それで正しい方向に進まないと勝てるようにはならない。


私はこういう学びがあったので、トレードをやるときには、まず勝者を見つけることからはじめることが出来たんです。


誰でも出来る成功法則

成功法則っていうとすごそうですが、でもこれってすごく当たり前のことですよね。

うまい人を見つけて教わって努力する。そりゃあうまくなる。


正しい方向に努力する

これが重要です。

トレードで負けている人の共通点は、まず、正しい方向を知らないということ。

これはいくら努力しても望む結果は得られません。


ゴルフをやったこと無い人でも、真後ろにボールを打つほどの間違いをする人はめったにいない。

しかし、トレードでは多くの人はボールを真後ろに打つようなことを平気でする。

そんな話を聞いたことあって、たしかにそうだなーって思います。

それだけ、全然違うことやるのが多くの人、負けている人なんです。






練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。
メジャーリーガー,ダルビッシュ有




わかりやすい格言を紹介しておこう。

何事をなすにも、正しい方法と間違った方法があるという格言だ。

たとえば、毎日8時間シュートの練習をしたとしよう。

もし、この場合、間違った技術で練習を続けていたとしたら、

間違った技術でシュートする名人になるだけだ。

バスケの神様 マイケルジョーダン




トレードで負けている人は、いまの勉強や努力は間違っていると思った方がいいですよ。

勝ちトレーダーから教わっている人以外。


勝ちトレーダーになるためにはまずは何をするべきか?

トレードで勝ち方を知っている人、勝っている人を見つけること。

そして、その人から、正しい方法、正しい方向を教えてもらう。


そういう人がいないのに、自己流でチャートをいくら見てても天才以外は無駄な努力になるでしょう。

自己流でチャート見てるくらいなら、勝つ人を見つけるために時間と労力を使った方が効率がいい。


負けている人は考え方の根本から間違っています。

信じられないかもしれませんが、ゴルフでボールを後ろに打つのが正しいと信じているくらい間違っています。

それくらい違うから、ツイートくらいでも考え方が出ている人であれば、本物か偽者か区別できるんです。

トレード見なくてもわかるくらいです。それくらい負けている人は根本的に考え方が違うということです。


負けている人はまず、これに集中した方がいいです。


真剣にトレーディングで生計を立てようとしているならば、まず取り組むべきは、真似るべき「勝者」を見つけることだ。

勝者を見つけることは容易ではない。

これがいかに難しい作業であっても、勝者を見つけるまでは諦めてはいけない。



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